水泳のための練習アイテム 5選

皆さん、こんにちは!アーストライアスロンです。
今回は、競泳やトライアスロンのスイムの練習に使える練習アイテムを5つ紹介していきます!

今回紹介するのは、この5つ!

1,ビート板、プルブイ
2,パドル
3,フィン(足ひれ)
4,シュノーケル
5,ウェットスーツ


一般的なプールでは使用不可な所が多い中、アーストライアスロンでは、

なんと!すべて使用可能なんです!


1,ビート板、プルブイ

ビート板は水泳の練習時に使用される、板状の水泳用具で、浮力を提供し、初心者の補助やキックの練習に利用されます。形状は長方形や先端が丸いものが一般的です。

プルブイは太ももやふくらはぎで挟んで使用します。下半身を浮かせることで、水中での腰やお尻、足の正しい位置を学び、泳ぐ際の上半身の姿勢を調整するために使用されます。

アーストライアスロンでは貸し出し用があります!


2,パドル

パドルは水泳やトライアスロンなどのトレーニングに使用される板状のアイテムです。

パドルを使用すると、

・正しい水のかき方を意識づけられる

・ストロークの感覚を身体に覚えさせる

・水をしっかりと掴む感覚を磨くことができる

といったメリットがあります。

フィンガーパドル(指先部分のみ)やグローブタイプ(手袋タイプ)など、様々な種類や素材(シリコンやプラスチックなど)があり、サイズも様々です。


3,フィン(足ひれ)

フィンは足に装着するヒレのようなもので、トレーニングの際に使用すると、

・筋力アップ

・正確で効率的なフォームが習得できる

・体幹を鍛えられる

・足首が強制的に伸び、柔軟性が向上する

といったメリットがあります!

フィンを使用すると、いつもより速く泳げるためスピードを上げて楽しく練習できるという利点もあります。

パドル同様、様々な種類サイズがあります!


4,シュノーケル

シュノーケルはよく海で見ることが多いですが、実は水泳用のシュノーケルがあるんです!

水泳用のシュノーケルは筒の部分が顔の前を通り、頭の後ろの方に向かって曲がっているのです!

ゴーグルと同じように、ゴムで頭にくくりつけ固定して、使います。

水泳でシュノーケルを使用すると、

・心肺機能が高まる

・姿勢や動作の意識がしやすい

・ドリルの際、動作に集中できる

といったメリットがあります。

5,ウェットスーツ

競泳では基本的に使用することはないですが、トライアスロンでは、ウェットスーツを着用することが推奨されています。

最近の大会では安全面からウエットスーツ着用の義務付けも多くなってきました。

ウェットスーツを着用すると、

・浮力が高いので体が浮き、安全である

・保温効果がある

・タイムが速くなる(1500mで2,3分ほど)

といったメリットがあります。

ウエットスーツの浮力で上級者なみのボディーポジションを維持することが可能となり、キックをほとんど打たなくても、足が浮き、 呼吸もらくで、驚くほどのタイムアップが望めます。

普通の水着で泳ぐ場合とウェットスーツを着て泳ぐ場合とでは、かなり感覚が変わるので、大会前に試しに着て泳ぐことをオススメします。

是非、アーストライアスロンの流水プールで試してみましょう!!!

いかがでしたでしょうか!

皆さんも使ったことのある道具はいくつありましたか?

大会前やシーズン前にぜひアーストライアスロンへお越しください!

皆様のご来店お待ちしております。

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